XPANDコードの使い方

サインに貼られたXPANDコードを読み取れば、そのサインに関する様々な拡張情報が得られます。
XPANDコードは、次の方法で読み取ることができます。

XPANDコード対応アプリで読み取る

XPANDコードに対応したQR/バーコードリーダーアプリなら、QRコードと同じように読み取れます。
読み取っているのがXPANDコードかQRコードかをアプリ側で自動判定しますので、切替えなどの作業は一切不要です。
現在、下記の4つのアプリが対応しています。対応アプリは今後増える予定です。
お手持ちのアプリがXPANDコードに対応するかどうか、対応する場合の時期については、アプリの開発・配信元にご確認ください。

XPAND.CODES Reader
XPAND
XPAND/QR/JANコードに対応、200m先から読取りできる高性能バーコードリーダー

sssQRc
千秋社
QR/JAN/XPANDコードの読み取りができる無料アプリ

pic2shop
Vision Smarts
XPAND/QR/JANを始め、多様なバーコード読取りに対応した、欧州のバーコードリーダー

XPAND.CODES Reader Express
XPAND
XPAND/QR/JANコードに対応、200m先から読取りできる高性能バーコードリーダー

尚、これらの対応アプリは、XPANDコードv2に準拠したコードが読取り対象です。2017年2月以前に使われていたv1(旧版)は、XPAND.CODES Reader(iOS版)/ XPAND.CODES Reader Express(Android版) / pic2shopで読み取れます。

標準ブラウザーから読み取る

JavaScript版バーコードリーダー「XPAND.CODES Reader JS」を組み込んだウェブページから読み取れます。
iOSまたはAndroidからアクセスしている場合、こちらをタップしてください

動作環境:
iOS 11.3以上 + Safari
Android + Chrome 29以上
Surface + Firefox 22以上

QRコードアプリを設定によりXPANDコード対応にする

QRコードアプリの中でも、設定によりXPANDコードへ簡易対応できるものがあります。

iPhone標準カメラやQRコードアプリから読み取る

iOS11から、iPhone標準カメラがQRコード対応になりました。
このため、制限はありますが、QRコード複合型の「XPANDコードQ」をアプリなしで読み取れるようになりました。
また、Androidも含め、XPANDコード非対応のQRコードアプリでも同様に読取りが可能です。
但し、コード読取り性能の低いアプリもありますし、XPANDコード非対応では遠距離からの読取りもできません。
このため、XPANDコード対応アプリの導入をお勧めします。

 

注意事項

  • 対応OSはiPhoneとAndroidです。但し、動作保証はありません。特にAndroidについては、非対応または表示に不具合が発生するものもあります。
  • 標準ブラウザーの使用を前提としています。
  • 表示される内容は、サインにより異なります。多言語対応表示の場合は、端末内の言語設定に基づき、自動的に言語判定します。