XPANDコードの使い方

サインに貼られたXPANDコードを読み取れば、そのサインに関する様々な拡張情報が得られます。
XPANDコードは、次の方法で読み取ることができます。

 

XPANDコード対応アプリで読み取る

XPANDコードに対応したQR/バーコードリーダーアプリなら、QRコードと同じように読み取れます。
読み取っているのがXPANDコードかQRコードかをアプリ側で自動判定しますので、切替えなどの作業は一切不要です。

現在、下記の2つのアプリが対応しています。対応アプリは今後増える予定です。
お手持ちのアプリがXPANDコードに対応するかどうか、対応する場合の時期については、アプリの開発・配信元にご確認ください。

尚、これらの対応アプリは、XPANDコードv2に準拠したコードが読取り対象です。2017年2月以前に使われていたv1(旧版)は読み取れない場合がありますので、ご注意ください。

 

iPhone標準カメラやQRコードアプリから読み取る

iOS11から、iPhone標準カメラがQRコード対応になりました。
このため、制限はありますが、QRコード複合型の「XPANDコードQ」をアプリなしで読み取れるようになりました。
また、Androidも含め、XPANDコード非対応のQRコードアプリでも同様に読取りが可能です。
但し、コード読取り性能の低いアプリもありますし、XPANDコード非対応では遠距離からの読取りもできません。
このため、XPANDコード対応アプリの導入をお勧めします。

 

注意事項

  • 対応OSはiPhoneとAndroidです。但し、動作保証はありません。特にAndroidについては、非対応または表示に不具合が発生するものもあります。
  • 標準ブラウザーの使用を前提としています。
  • スマートフォン、タブレットのいずれでも動作します。
  • 表示される内容は、サインにより異なります。多言語対応表示の場合は、端末内の言語設定に基づき、自動的に言語判定します。

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