XPANDコード 展示会ブース多言語化パッケージ

XPANDコードで展示会ブースを多言語化!

東京ビッグサイトなどで行われる展示会へ足を運ぶと、アジアを始めとした外国からのバイヤーが数多く来場していることに気づきます。
通訳スタッフを用意している展示ブースも増えていますが、来場者の数に追いついておらず、十分な説明ができずに、ビジネスチャンスを逃しているケースも少なくありません。

XPANDコードは、交通機関や公共空間のサイン用に作られたバーコードソリューションです。
QRコードと異なり、数メートル先から案内看板や展示パネルをスマートフォンで読み取るような使い方ができますので、展示会でも威力を発揮します。
メディア等での紹介記事はこちら

そこで、XPANDコードを展示ブースや展示パネルに貼付け、スマートフォンで読み取ることで、展示品について多言語で情報を得られるようにし、外国人バイヤーへより効果的に訴求できる「XPANDコード展示会多言語化パッケージ」を提供開始しました。


ブース内のパネルのXPANDコードを読み取る(QRコードも可)

来場者の母国語(スマホの設定言語)で説明を表示、パネルのPDFをダウンロード

展示物の内容の邪魔をしないデザイン


XPANDコードはヘッダーやフッターに違和感なくおさまるため、展示パネルのレイアウトを邪魔せず、限られたスペースを有効活用できます。

限られた展示パネルの中では、伝えられる情報も限られます。
そこで、レイアウトに収めきれない多言語での情報などは、パネルにバーコードなどを記載し、スマートフォンで読み取らせて、無限のスペースをもつウェブページを活用するのが有効です。

しかし、スマートフォンとの連携で最も使われているQRコードは、接近して読み取ることを前提にしていますので、多くの来場者がひしめき合う展示ブースでは、読み取ろうとする人が他の人々の邪魔になってしまいます。
離れた位置から読み取らせようとすれば、QRコードを大きく印刷することになりますが、これではパネルのデザインが台無しになる上、限られたスペースもかなり食われてしまいます。

一方、横長スリット状のXPANDコードならば、レイアウトを犠牲にせず、離れた位置から読み取ることができます。
これにより、デザインを大切にしながら、十分な情報発信も行うことができます。

基本パッケージの内容

・XPANDコードの発行
・各言語への翻訳(基本言語セット:英語・中国語簡体字・中国語繁体字・韓国語 ※1)
・多言語対応スマートフォン用説明ページの提供(自動的に利用者の母国語で表示 ※2)
・多言語対応展示パネル、印刷物の制作
・ダウンロード用ファイル(印刷物として掲出・配布しない言語でレイアウトしたPDFなど)の制作
・アクセスレポート(展示物ごと、言語ごと、日付ごとのExcel集計表)提供
・来場者向けオンラインアンケート機能提供
・タブレット経由同時通訳サービス

※1 その他言語についてはお問い合わせください
※2 翻訳していない言語の利用者に対しては、英語版を自動翻訳したものが表示されます

お申込みから実施までの流れ

~3か月前 ヒアリング、ご提案・見積、契約(着手金支払い)
~2か月前 原稿確定
~2週間前 印刷物納品
展示会開催期間 毎日アクセスレポート速報値を送付
終了後 2営業日以内にアクセスレポート確定値を送付、請求、翌月末までに残金支払い

採用事例

高機能フィルム展 千代田インテグレ株式会社(東証一部 6915)様
ブース内の壁面や展示台、全展示パネル、技術紹介フライヤーなど、36か所にXPANDコードを設置。
読み取ると、技術・製品ごとに、展示パネルと同じレイアウトのPDF資料を5言語(日本語・英語・中国語簡体字・中国語繁体字・韓国語)でダウンロードできるサービスを提供しました。
各国バイヤーから多数の利用があり「どの技術がどの国のバイヤーに人気があるのか」など興味深いデータが得られました。

本サービスの導入にご興味がありましたら、対象展示会・会期・出展内容・ご希望などについてお知らせください。

 

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