XPAND.CODES Reader JSとは

XPAND.CODES Reader JSとは、XPAND/QR/JANの各コードを読み取ることができる、ブラウザーベースのバーコードリーダーです。
ブラウザーからスマートフォンのカメラにアクセスしてXPANDコード、QRコード、JANコードを読み取ります。
数行のコードを挿入するだけで、ウェブサイトにマルチバーコードリーダーを簡単に実装できます。

ウェブページへの組み込み方

動作環境

XPAND.CODES Reader JSは、次の環境で動作します。
ブラウザーのWebRTC技術を利用しているため、アプリのインストールは一切不要です。

iOS 11.3以上+Safari
Android+Chrome 29以上
PC+Firefox 22以上

サンプルコード

ページを読み込むと同時にXPAND.CODES Reader JSが全画面表示で起動します。

<!doctype html>
<html lang="ja">
<head>
    <meta charset="utf-8">
	<meta name="viewport" content="width=device-width, initial-scale=1">
    <title>XPAND.CODES Reader JS</title>
</head>
<body>
    <!-- XPAND.CODES Reader JS -->
    <div id="xpand_reader" data-xpd-siteid="UID-1234567890" data-xpd-author="XPAND K.K." data-xpd-appname="XPAND.CODES Reader JS" data-xpd-url="https://xpand.codes/" data-xpd-license="https://xpand.codes/readerjs-license.html"></div>
    <script src="https://xpand.codes/js_reader/xpandreader.js"></script>
    <!-- /XPAND.CODES Reader JS -->
</body>
</html>
注意
  • data-xpd-siteidは、サイトごとに発行されたIDをご利用ください
  • その他のdata-xpd-は変更しないでください。

サンプルコード ― ページに埋め込む

上記リーダーページを、任意のウェブページに埋め込むこともできます。
埋め込むウェブページに以下のHTMLコードを記述することで、ページ内の任意の場所にXPAND.CODES Reader JSを設置できます。
このサンプルでは、リーダーページのファイル名を「xpand-reader.html」としています。

<iframe id="xpand_widget" width="300" height="300" src="xpand-reader.html"></iframe>
注意
  • idは変更しないでください。
  • width, heightは、260以上の値を必ず指定してください。

ご利用IDの申請

XPAND.CODES Reader JSのご利用には、サイトIDが必要です。
必要事項を入力して送信してください。IDを発行いたします。

XPANDコードとは

XPANDコードは、空間からネットへよりスムーズに誘導するためのツールです。
QRコードやJANコード(商品バーコード)などと同様、スマートフォンで読み取って利用しますが、大きな違いは、空間やサインに最適化して作られている点にあります。
横長スリット状で、50m以上の遠距離からでも読み取れるため、都市景観に溶け込みながら、空間を多機能化することができます。

案内板や標識から、手持ちのスマートフォンに情報を表示することで、より多くの情報をユーザーに提供することが可能です。
また、スマートフォンの言語設定に合わせて各国言語で表示が行えるため、多言語対応をスムーズに行うことができます。
詳しくは、XPANDコードのウェブサイトをご覧ください。

利用規約

XPAND.CODES Reader JS(以下「Reader JS」)は、XPANDコードを含む複数のバーコードをより手軽に読取りできる環境を整えることを目的とし、広く無料で提供するものです。

Reader JSの利用者は、Reader JSを組み込んで利用するサイト等(以下「サイト等」)の運営管理者(以下「サイト管理者」)と、サイト管理者のサイトからReader JSを起動して利用する一般の利用者(以下「一般利用者」)に分けられます。

サイト管理者及び一般利用者(以下「利用者等」)は、本規約に従いReader JSを利用するものとします。利用者等は、Reader JSを利用することにより、本規約のすべての記載内容に同意したものとみなされます。

本規約は、必要に応じて改定されることがあります。規約の改定については本サイト上で告知し、告知後にReader JSを利用した利用者等は、改定後の規約に同意したものとみなされます。

第1条(サイト管理者による利用)
サイト管理者は、サイトIDを登録した場合にのみReader JSを当該サイト等で利用することができます。

2 前項に該当するサイト管理者は、Reader JSを当該サイト等において無料で利用することができます。

第2条(サイト管理者による利用の禁止)
Reader JSの利用態様が以下に該当する場合、サイトIDは取り消され、当該サイト管理者はReader JSを利用することができません。
(1)日本国及び国外の法規に反するか、反するおそれがあるサイトにおける利用
(2)虚偽の内容を登録したサイトにおける利用
(3)Reader JS及びXPAND株式会社(以下「当社」)に不利益を生じさせるか、生じさせるおそれがあるサイトにおける利用
(4)当社が提供する方法以外の方法、たとえば、Reader JSを権原のないサーバー上で配信する、ユーザーインターフェイスを改変する等の方法による利用
(5)公序良俗に反する等、不適切であると当社が判断する態様による利用

2 前項各号の一に該当した場合、第1条第2項の規定は適用されません。該当した時から利用停止までの間、当社規定の利用料が発生したものとみなし、これに応じた損害が発生するものとします。

第3条(知的財産権)
Reader JSの知的財産権は、当社その他の権利者(以下「権利者」)に帰属します。

第4条(変更等)
Reader JSは、当社の判断で更新、仕様変更、その他アップデートされることがあります。また、事前の通知を経た後、一時停止あるいは廃止されることもあります。
利用者等は、これらについてあらかじめ同意しているものとみなします。

第5条(免責及び第三者への責任)
利用者等は自己の判断と責任の下でReader JSを利用するものとし、利用によって生じた全ての不具合、その他のトラブルについて当社は一切の責任を負いません。
利用者等がReader JSを用いたことにより第三者に損害を与えた場合、利用者等が第三者に生じた損害について一切の責任を負うものとします。
第三者に生じた損害に当社が対応する事態が生じた場合、当該費用等については、利用者等が全額賠償する責任を負うものとします。

第6条(準拠法・管轄)
本規約は、日本法に準拠して解釈されるものとし、Reader JS利用に関し紛争が生じた際には、東京地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。

以上

2018-12-01規定

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運営会社

XPAND株式会社
本社:埼玉県東松山市箭弓町1-11-7 ハイムグランデ東松山2F
銀座支社:東京都中央区銀座6-6-1 銀𫝶凮月堂ビル5F