運営会社

XPAND株式会社について

当社は、XPANDコードの開発・運営を目的に設立された会社です。
多くの交通向けデザインを手掛けてきたデザイン会社「銀座交通デザイン社」を前身としています。
サインや景観のデザインを壊さず、しかも離れたところからスマートフォンと連携できる仕組みを実現するために生まれたのが「XPANDコード」です。
XPANDコード普及のため、2017年9月にXPAND株式会社を設立、2018年2月に東松山市への移転と第三者割当増資を行い、体制を強化しました。
移転・増資を機に、銀座交通デザイン社のデザイン受託業務等もXPAND(株)に統合しています。

会社概要

本社:埼玉県東松山市箭弓町1-11-7 ハイムグランデ東松山2F

銀座支社:東京都中央区銀座6-6-1 銀𫝶凮月堂ビル5F


 

設立 2017年9月19日
資本金及び資本準備金 1,400万円
株主:南木 徹、東松山起業家サポート投資事業有限責任組合東松山市埼玉りそな銀行むさし証券PE&HR株式会社等)
取引銀行 埼玉りそな銀行 東松山支店
顧問弁護士 高樹町法律事務所 弁護士 桑野雄一郎
顧問税理士 BPS税理士法人
所属団体等 JETRO 新輸出大国コンソーシアム会員

企画・デザイン実績

東京メトロ / 京成電鉄 / 東武鉄道 / 西武鉄道 / 小田急電鉄 / 東急電鉄 / 相模鉄道 / 東京都交通局 / JR東日本 / JR東海 / 名古屋鉄道 / 名古屋市交通局 / 近畿日本鉄道 / 阪神電鉄 / 京阪電鉄 / 南海電鉄 / 山陽電鉄 / 大阪市交通局 / 京都市交通局 / 神戸市交通局 / 福岡市交通局 / 西日本鉄道 / ゆりかもめ / 東京モノレール / 箱根登山鉄道 / 江ノ島電鉄 / 北総鉄道 / 千葉モノレール / 神戸新交通 / 福井鉄道 / 広島電鉄 / JRバス関東 / 西日本JRバス / はとバス / 大阪空港交通 / 東急バス
他全国300以上の駅・バスターミナルに関与
(前身の「銀座交通デザイン社」による実績;指名コンペなど、提案のみで実現に至らなかったものを含む)

代表者

代表者 代表取締役社長 南木 徹
公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会 正会員
1級知的財産管理技能士(特許専門業務・コンテンツ専門業務・ブランド専門業務)
高度情報処理技術者 情報セキュリティアドミニストレータ
公益的活動 日本インダストリアルデザイナー協会 職能委員会
知的財産教育協会中小企業センター 政策検討WG 他
(公財)栃木県産業振興センター 登録専門家
※いずれも終了
略歴 早稲田大学法学部/東京理科大学工学部第二部建築学科卒、いすゞ自動車株式会社
銀座交通デザイン社合資会社を経て現職

顧問

サイン・空間領域顧問 齊藤 明男
INTERSIGNET代表
インテリアプランナー
商業施設士
公益的活動 公益社団法人日本サインデザイン協会 事務局長(2006年~2017年)
略歴 株式会社丹青社にてサイン・空間設計に従事(1972年~2003年)、日本サインデザイン協会にて協会運営やSDA賞の運営事務局を統括

沿革

2000年6月1日 栃木県宇都宮市にて創業
2001年7月 東京銀座にサテライト事務所開設
2002年2月28日 法人設立(マジケ合資会社)
2002年 au EZwebでの公式コンテンツ配信に参入(Fotociclismoイタリア書房EZ支店などを自社運営)
2006年 大阪市営地下鉄中央線で鉄道表示デザインに参入
2009年6月 Flashベースのデジタルサイネージシステム「Lxwall®」を運営開始
2011年8月 自社製品(共同開発)として、LED街路灯一体型電気自動車充電器「EEL-001(初期型)」を発売(トレたまGIGAZINEなど各メディアで紹介、東京モーターショー2013招待出品など)
2012年5月 自社製品(共同開発)として、木製デジタルサイネージ外装「Lxwall Jacket」を発売(木材活用コンクール 特別賞受賞
2012年10月 宇都宮から東京銀座へ本拠地を移転
2014年1月 自社製品(共同開発)として、多機能電気自動車充電器「EEL-011Λ」を発売
2014年5月 中国上海市南京西路にサテライト事務所開設(契約終了)
2015年8月 サイン&ディスプレイショウ2015(東京ビッグサイト)にてXPANDコード(試作版)公開
2016年2月29日 商号変更(銀座交通デザイン社合資会社)
2016年7月 自社製品として、多言語サイン「XPANDサイン」シリーズ発売
2016年8月 銀座交通デザイン社がデザインを担当した東京メトロ「新型行先案内表示器」発表(IIID賞 2017入選)
2016年8月 サイン専用多言語対応・情報拡張ソリューション「XPANDコード」を開始
2017年5月 XPANDコードを世界最大の公共交通展示会「UITPサミット2017(日本信号株式会社ブース)」にて展示
2017年9月 「XPAND株式会社」設立。XPANDコード事業の開発・運営など中核業務を、銀座交通デザイン社(資)から移管
2017年11月 XPANDコードを日本最大の鉄道展示会「鉄道技術展(日本信号株式会社ブース)」にて展示
2018年2月 本社を東京都中央区から埼玉県東松山市へ移転。同時に東松山起業家サポート投資事業有限責任組合東松山市埼玉りそな銀行むさし証券PE&HR株式会社等)を引受先とする第三者割当増資を実施
銀座交通デザイン社(資)のXPANDコード関連事業、デザイン受託事業等をXPAND(株)に統合
2018年6月 日本政策金融公庫より挑戦支援資本強化特例制度(資本性ローン)の適用を受け、資金調達を実施
2018年8月 XPANDコードが株式会社ユニ・トランドのバスロケーションシステムとリンク、帯広駅バスターミナルの十勝バス発車案内サイネージにて利用開始